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商品の特徴
巻き爪ブロックは、爪の両端にフックを掛け、ばねの力を利用して爪の両側を持ち上げるタイプの巻き爪ケア用品です。自宅で装着できるように作られており、巻き爪ロボで爪を広げた後の状態を維持するためにも使用されています。爪を広げたことで爪と肉の間にすき間ができた場合、そのすき間が埋まるまでの期間に爪が元の形へ戻るのを抑えることを目的としています。
大きな特徴は、爪の状態に合わせて矯正力を選べることです。現在はノーマル、ハード、スーパーハード、ウルトラハードの4タイプが用意されており、後になるほど矯正力が強くなります。初めて使用する場合は、爪のヒビや欠けなどを考慮してノーマルまたはハードタイプから始めることが案内されています。また、サイズはSS・S・MS・M・Lが用意されており、爪の大きさに合わせて選択できます。
装着時には専用の取り付け具を使い、補正具のフックを爪の片側、続いて反対側へ掛けます。その後、取り付け具を外して補正具の上からカバーを貼るという流れです。サイズ選びでは、巻いている部分も含めて爪の端から端までの曲線の長さを測定します。公式では無料の測定シールも用意されているため、自分の爪に合うサイズを確認してから購入できる仕組みになっています。
おすすめポイント
購入を検討する際に注目したいのは、爪の状態に応じてサイズと強さを細かく選べる点です。巻き爪は爪の大きさや厚み、巻き方などが一人ひとり異なるため、1種類だけではなく複数のサイズや矯正力が用意されていることで、自分の爪に合わせて選択しやすくなっています。特に、初めは弱いタイプを使用し、必要に応じて強いタイプへ切り替えるという選び方ができるのは、継続してケアしたい方にとって検討しやすいところです。
また、初めて購入する方と、すでに使用経験がある方で購入方法を分けられるのも便利なところです。初回向けには必要なものをまとめたセット品があり、サイズ選びに不安がある場合にはS・MS・Mを試せるお試しセットも用意されています。お試しセットでは、装着してサイズが合わなかった場合のサイズ対応についても案内されています。一方、使用に慣れた後は補正具やカバーなど必要なものだけを単品で購入できます。
さらに、巻き爪ブロックは繰り返し使える補正具として案内されているため、使い捨てタイプのケア用品とは異なる使い方ができます。カバーや取り付け具も別途購入できるので、継続して使用する場合に必要なものを補充しやすい構成です。自宅で自分のタイミングに合わせて装着したい方にとって、日常生活の中へ取り入れやすい巻き爪ケア用品といえるでしょう。
購入前に確認したいこと
購入前には、まず自分の爪に使用できる状態かどうかを確認することが重要です。公式の案内では、腫れ、出血、爪水虫などがある場合は使用を控え、病院などで治療を行うよう案内されています。また、重度の巻き爪や、爪の周囲に出血・化膿・炎症などの異常がある場合も使用しないよう注意されています。爪が極端に欠けやすい場合や、ネイルアートなどで爪が薄くもろくなっている場合も対象外となります。
サイズは、巻いている部分を含めた爪の曲線の長さを測って選びます。測定に不安がある場合は、無料の測定シールを利用したり、複数サイズを試せるセットを検討したりするとよいでしょう。初回購入では補正具だけでなく、取り付け具とカバーが必要になるため、単品購入の場合はセット内容を確認しておくことも大切です。
現在、公式販売ページではサイズ別のノーマルタイプセットが各3,080円、ハードタイプセットが各3,280円、S・M・Lのフルセットはノーマル3,680円、ハード4,180円と案内されています。単品ではタイプやサイズによって価格が異なります。販売価格やセット内容は変更される可能性があるため、購入時には最新の表示を確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
巻き爪ブロックは、巻き爪を自宅でケアする方法を探している方の中でも、爪のサイズや状態に合わせて補正具を選びたい方に向いています。特に、次のような方は購入を検討しやすいでしょう。
- 自宅で巻き爪のケアを取り入れたい方
- 爪の両端を持ち上げるタイプの補正具を探している方
- 爪の大きさに合わせてサイズを選びたい方
- 爪の状態に合わせて矯正力を選びたい方
- 継続使用を考えており、補正具やカバーを必要に応じて購入したい方
- 巻き爪ロボで広げた爪の状態を維持するための用品を探している方
一方で、出血や化膿、炎症などがある場合や、重度の巻き爪など、公式に使用を控えるよう案内されている状態では自己判断で使わないことが大切です。また、使用中に異常を感じた場合は使用を中止するか、医師へ相談するよう案内されています。巻き爪ブロックは、自分の爪の状態を確認したうえで、適したサイズと矯正力を選んで使うことが重要な商品です。購入前に測定方法や使用上の注意、セット内容を確認して、自分に合ったタイプを選ぶとよいでしょう。


